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BUMP OF CHICKEN TOUR 「WILLPOLIS 2014」 FINAL

LIVE行けて良かった。全てのものに感謝したい気持ちだ。
最後のMCを聞きながら、本当に会場に居た人全員が幸せになれば良いなって心から思った。今この瞬間、ここに居て生きて喋って歌を聴いて歌って、涙して笑って。5万人がみんな繋がっているような、そんな感覚で「you were here」を聴いた。「やっと歌える」息を漏らすような声が聞えた。
この歌をあの場所で聴けて良かったです。色んな歌を聴きながら色んな思い出が頭の中を駆け巡って、その一つ一つに意味が、確かに意味があったのだと思い知った。何一つ無駄じゃなかった。無駄なことなんて無いんだよ!


01.Stage of the ground
02.firefly
03.虹を待つ人
04.サザンクロス
05.(please)forgive
06.ゼロ
07.smile
08.宇宙飛行士への手紙
09.銀河鉄道
10.歩く幽霊
11.ray
12.トーチ
13.white note
14.天体観測
15.ガラスのブルース
16.you were here

(アンコール)

17.ダイヤモンド
18.メーデー
19.DANNY


「あなたたちの所為だからね」
それはお互い様じゃないのか!って思った。距離感ゼロ。
物理的な距離なんて関係無い。何て言う人だ。

アルバム『RAY』はさよならの歌ばかりで、正直なところずっと聴いていると悲しくなるんだけど「you were here」聴いて全部帳消しになった。
「ダイヤモンド」で自分を取り戻して、「メーデー」で救われて、「DANNY」で過去と未来が入れ替わって置き変わって・・・そして今。
一人の夜に戻っても、どれだけ素晴らしい思い出を忘れてしまっても、今がまたこんな未来に繋がるのなら、まだ歩いて行けるんじゃないか。

帰りの電車の中でふと、自分は随分と幸せ者なんじゃないかと気付いた。
もっと、真面目に生きて行かないと。
どうにかして彼らから貰ったものを還元させないと。
そんなことを思いながら夜は更けてく。




お借りしました:http://セットリスト・感想レポ.com/bump-of-chicken/tokyo-dome-willpolis2014